扉が下がった場合の対応について – 猫の脱走防止専門店ねこ工房

扉が下がった場合の対応について

扉が下がる原因、対処法3点をご案内いたします。

1.突っ張り具合が弱い 

突っ張り具合が弱い場合は上部が傾いてしまうことがございます。 

その場合は少しキツすぎるかなと思うくらいに調節をお願いします。 

通常、プレートなしでもかなりキツい突っ張り具合になるよう製作しておりますが、プレートを使用してもまだゆるい場合には厚紙や布切れをプレートと同じ大きさにカットしご使用いただくことで10mm程度まで突っ張り具合を調整していただくようお願いいたしております。 

2.ボルトがしっかり閉まっていない箇所がある 

こちらは再度ご確認いただけますと幸いです。(木の角度によってはボルトが入りづらくなることがあります) 

3.柱の角度で調整する 

1と2が問題なければ、柱の角度を少し変えることで傾きを調整いただけます。 

具体的には、丁番の付いている柱の下部を内側にズラす(上部は出来る限り外側にする)ことで改善されます。(鍵穴のある柱の上部が外側に行き過ぎている場合もございます)