NEKOKOBO / にゃんがーど

玄関に、猫との暮らしに合う扉を。

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玄関と廊下の間に設置したにゃんがーどと二匹の猫
玄関と廊下の間を仕切った設置例。玄関扉や靴箱との位置関係も確認しましょう。

玄関・廊下の猫の脱走対策|間取りに合う扉の選び方

設置を考えるときに

宅配の受け取りや家族の帰宅時に、玄関へ向かう猫との間を仕切りたい。そんなときは、扉を置く位置と、人が出入りするための空間を一緒に考えましょう。にゃんがーどは、住まいの寸法に合わせて製作する天然木の扉・柵です。

設置場所から考える にゃんがーど

玄関の条件で見積もりを始める

写真で見る、設置のかたち

ねこ工房の設置写真です。ご自宅の間取りと比べながら、固定面・開口・人が通る位置をご確認ください。

写真ごとの製作寸法は掲載していません。同じ見た目でも仕様・金額は異なるため、写真から寸法を推定せず、ご自宅を採寸してください。

玄関のどこを仕切るかを決める

玄関扉のすぐ内側だけでなく、玄関へ続く廊下も設置候補になります。外の扉を開けるときに、室内側のにゃんがーどを閉じておける位置を考えます。荷物を持って立つ場所や、靴を履く場所も含めて確認してください。

  • 狭い玄関:扉を開いたときに靴箱や壁へ当たらないかを確認します。
  • 広い玄関・廊下:人が通る部分と、開閉しない固定部分を分けて考えます。
  • 片側に壁がない玄関:直線で仕切れるかを確認し、難しい場合はL字設置を検討します。

玄関扉、靴箱の扉、室内ドアをそれぞれ開いたときの位置も見ておくと、日常の動線を伝えやすくなります。

設置条件と、扉の周囲の確認

扉タイプの柱には、奥行き98mm以上の平らな設置面が必要です。天井の強度も確認してください。床の段差、巾木、天井まわりぶち、壁の突起がある場合は、形状によって設置方法が変わります。条件が分からない場合は、購入前にFAQ・お問い合わせからご相談ください。

柱が天井まで届くことと、扉の格子が天井付近まで続くことは別です。靴箱や棚などの足場、扉上部や壁際の隙間も確認し、必要に応じてハイドア・欄間をご検討ください。

玄関・廊下の採寸のしかた

A 高さB 巾木の内法E まわりぶち内法天井床
正面から測る高さと内法。図は説明用で、縮尺は一定ではありません。
F 高さG 厚みC 高さD 厚みまわりぶち巾木
壁の出っ張りを拡大した断面図。左右で異なる場合は、それぞれ記録します。
A:床から天井までの高さ
B:巾木の内法(ない場合は壁の内法)
C:巾木の高さ
D:巾木の厚み
E:まわりぶちの内法
F:まわりぶちの高さ
G:まわりぶちの厚み

公式の扉用採寸図に沿った説明です。巾木・まわりぶちがない場合、C〜Gは省略できます。金属製の巻き尺を使い、mm単位で複数回測ります。

開口の形が違うときは

下がり壁がある場合は、床から天井までの高さと、床から下がり壁の下端までの高さを別々に記録し、柱を立てたい位置を全景写真で伝えましょう。

天井下がり壁天井まで下端まで床
下がり壁のある場所は、測った高さの位置を明記。設置可否は写真と寸法で確認します。

公式の採寸図・設置条件を確認する / L字の長手・短手の測り方

金属製の巻き尺を使い、寸法はミリ単位で記録します。同じ場所を時間を空けて複数回測り、値を確認してください。採寸値から自己判断で余裕寸法を引かず、測った位置と値をそのままお伝えください。

  1. 柱を立てたい位置で、床から天井までの高さを測ります。
  2. 左右の巾木・まわりぶちなどを確認し、設置幅の最も狭い部分を測ります。
  3. 扉を開く側と、通行に必要な幅を記録します。ダブル・トリプルは親側の寸法も採寸図で確認します。
  4. L字の場合は、長手・短手と各側の高さを分けて記録します。

全景、床・天井との接点、靴箱やドアとの位置関係が分かる写真があると相談しやすくなります。

扉タイプの採寸図を見る/L字設置の採寸方法を見る

使い方に合うタイプと価格を比較する

設置幅・使い方・公開価格の目安
タイプ幅の目安向く場面価格の目安
シングル(1枚構成)〜850mm片側へ開く扉を置ける通路99,800円〜
ダブル(扉+固定部)〜2,000mm通る部分と固定部を分けたい広い開口239,800円〜
観音開きシングル〜1,200mm中央から左右へ2枚の扉を開きたい場所159,800円〜
ハイドア(追加仕様)本体の構成に準ずる上部の隙間・周囲の足場を考慮する場所1枚あたり+45,000円〜
L字(設置方法)長手・短手・高さで個別確認片側に壁がない・曲がって仕切る場所構成・加工に応じて個別見積もり

表は2026年9月27日の公開表示に基づきます。幅は商品ページの目安で、実際に人が通れる幅とは異なります。狭い場所への設置は、写真と寸法でご相談ください。扉本体の価格は税込・銀行振込価格で、送料・オプションは別途です。カード決済は銀行振込価格より+5%です。最新条件は各リンク先をご確認ください。

ハイドアは設置高2,450mmまで+45,000円、2,600mmまで+50,000円、2,800mmまで+55,000円(扉・固定柵1枚あたり)。観音開きの開閉部は2枚分です。設置高1,927mm以下では標準仕様で上部まで塞げるため、ハイドアの追加料金はかかりません。

固定柵の金額は、開閉ありの本体価格と同じではありません。注文画面または見積もりツールで、必要な構成を選んで確認してください。L字は商品名ではなく、扉・固定柵などを組み合わせる設置方法です。

よくある質問

狭い玄関でも設置できますか?

幅だけでは決められません。柱を立てる面、扉が開く範囲、靴箱や玄関扉との干渉を確認します。候補位置の寸法と写真をご用意ください。

設置すれば、出入り中の飛び出しも防げますか?

扉を開けている間のすり抜けには注意が必要です。外の玄関扉を開ける前に、にゃんがーどの閉扉・施錠状態を確認する使い方を考えましょう。

廊下に設置する場合も玄関の見積もりでよいですか?

廊下を仕切る場合は、廊下を選んで見積もりを始めてください。場所を選んだ後、寸法や希望する仕様を確認します。

写真と同じ金額で注文できますか?

寸法・構成・加工・オプションにより金額は変わります。比較表は基本価格の目安です。送料や支払い方法も含め、公開中の商品ページと見積もりツールで確認してください。

施工実例から設置後の形を確認する

玄関・廊下の施工実例を見るでは、既存の設置写真と、ご自宅で確認したいポイントをご覧いただけます。写真と同じ構成でも、寸法や周囲の条件によって設置方法は変わります。

玄関のサイズで見積もりする

廊下のサイズで見積もりする

ご自宅の条件で、次の確認へ

設置場所と寸法を選んで、必要な構成の金額を確認できます。場所指定の入口は仕様を確定するものではありません。写真と同じオプションが自動で選ばれるわけではありません。

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