NEKOKOBO / にゃんがーど

わが家に合う扉を、写真と寸法から。

ご自宅の条件で見積もる →
玄関にL字で設置した、にゃんがーど
住まいの形に合わせてL字に設置した例。寸法だけでなく、どこを開閉するかも選ぶ際のポイントです。

猫の脱走防止扉の選び方|寸法・固定方法・使い方を確認

設置を考えるときに

猫用ゲートを選ぶときは、高さや価格だけでなく、取り付ける面と周囲の隙間、人が通るときの使い方も比べましょう。既製品・自作・オーダーのどれを選ぶ場合も、ご自宅の条件を書き出してから比較すると、確認漏れを減らせます。

設置場所から考える にゃんがーど

にゃんがーどの設置場所を選んで見積もりする

写真で見る、設置のかたち

ねこ工房の設置写真です。ご自宅の間取りと比べながら、固定面・開口・人が通る位置をご確認ください。

写真ごとの製作寸法は掲載していません。同じ見た目でも仕様・金額は異なるため、写真から寸法を推定せず、ご自宅を採寸してください。

最初に、設置場所と使い方を整理する

玄関の出入り、キッチンへの侵入、階段入口、窓など、対策したい場所を決めます。そのうえで、人が通る頻度、荷物の大きさ、扉を開ける方向を書き出します。近くの家具やカウンターが足場になるか、猫が通れそうな隙間がないかも確認してください。

既製品・DIY・オーダーで比較する項目

購入・製作前に確認する内容
比較項目既製品DIY・自作オーダー製作
寸法メーカーの適用幅・高さと、自宅の実寸を比べる。設置する開口と、作る部材・隙間の寸法を具体化する。調整できる寸法と製作上限、必要な採寸項目を確認する。
固定方法取付面の条件と、付属部品の使用方法を確認する。材料や固定金具の用途・条件を確認し、不明なまま組み合わせない。住まいの取付面を伝え、対応する固定方法を確認する。
毎日の出入り開く向き、実際に通れる幅、ロック位置を確認する。開閉・施錠・人の通路まで含めて計画する。扉と固定部の位置、開き方の選択範囲を確認する。
費用と準備商品代、送料、必要な追加部品を確認する。材料・工具・製作の手間と、完成後の確認方法を整理する。本体、仕様・加工、送料、必要な施工の見積もりを確認する。
購入・製作後点検方法、交換部品、相談先、保証条件を確認する。点検や調整を誰が行うか、困ったときの相談先を考える。組立資料、相談範囲、保証の対象と条件を確認する。

この表は、選び方を整理するための確認項目です。各方式や製品の安全性能、耐久性、価格の優劣を示すものではありません。DIYの手順や強度を保証する設計図としては使わず、材料や固定方法の条件が判断できない場合は専門の事業者へ相談してください。

にゃんがーどの設置条件を確認する

扉タイプの柱には、奥行き98mm以上の平らな設置面が必要です。天井の強度も確認してください。床の段差、巾木、天井まわりぶち、壁の突起がある場合は、形状によって設置方法が変わります。条件が分からない場合は、購入前にFAQ・お問い合わせからご相談ください。

窓タイプは、上下の平らな窓枠、サッシの前後関係、鍵やレールの突起を確認します。どちらも、柱の高さや格子の高さだけで決めず、壁際・上部の隙間と周囲の足場を含めて検討します。

比較に使う寸法の測り方

A 高さB 巾木の内法E まわりぶち内法天井床
正面から測る高さと内法。図は説明用で、縮尺は一定ではありません。
F 高さG 厚みC 高さD 厚みまわりぶち巾木
壁の出っ張りを拡大した断面図。左右で異なる場合は、それぞれ記録します。
A:床から天井までの高さ
B:巾木の内法(ない場合は壁の内法)
C:巾木の高さ
D:巾木の厚み
E:まわりぶちの内法
F:まわりぶちの高さ
G:まわりぶちの厚み

公式の扉用採寸図に沿った説明です。巾木・まわりぶちがない場合、C〜Gは省略できます。金属製の巻き尺を使い、mm単位で複数回測ります。

開口の形が違うときは

下がり壁がある場合は、床から天井までの高さと、床から下がり壁の下端までの高さを別々に記録し、柱を立てたい位置を全景写真で伝えましょう。

天井下がり壁天井まで下端まで床
下がり壁のある場所は、測った高さの位置を明記。設置可否は写真と寸法で確認します。

公式の採寸図・設置条件を確認する / L字の長手・短手の測り方

金属製の巻き尺を使い、寸法はミリ単位で記録します。同じ場所を時間を空けて複数回測り、値を確認してください。採寸値から自己判断で余裕寸法を引かず、測った位置と値をそのままお伝えください。

  1. 扉は設置位置の幅と床から天井までの高さ、巾木などの出っ張りを確認します。
  2. 窓は窓用の採寸図で高さ・幅・奥行きを測ります。
  3. L字は長手・短手・各側の高さと、開閉したい位置を記録します。
  4. 人が通る幅、開閉する範囲、周囲の家具をメモし、全景写真を用意します。

商品ごとの採寸・設置の進め方を見る

使い方に合うタイプと価格を比較する

設置幅・使い方・公開価格の目安
タイプ幅の目安向く場面価格の目安
シングル(1枚構成)〜850mm片側へ開く扉を置ける通路99,800円〜
ダブル(扉+固定部)〜2,000mm通る部分と固定部を分けたい広い開口239,800円〜
トリプル(扉+固定部2枚)〜3,000mm横幅のある部屋の間仕切り339,800円〜
観音開きシングル〜1,200mm中央から左右へ2枚の扉を開きたい場所159,800円〜
固定柵(開閉なし)1〜3枚の構成と設置幅を確認人が通らない開口や腰壁上注文画面で「開閉なし」を選択して確認
ハイドア(追加仕様)本体の構成に準ずる上部の隙間・周囲の足場を考慮する場所1枚あたり+45,000円〜
L字(設置方法)長手・短手・高さで個別確認片側に壁がない・曲がって仕切る場所構成・加工に応じて個別見積もり

表は2026年9月27日の公開表示に基づきます。幅は商品ページの目安で、実際に人が通れる幅とは異なります。狭い場所への設置は、写真と寸法でご相談ください。扉本体の価格は税込・銀行振込価格で、送料・オプションは別途です。カード決済は銀行振込価格より+5%です。最新条件は各リンク先をご確認ください。

ハイドアは設置高2,450mmまで+45,000円、2,600mmまで+50,000円、2,800mmまで+55,000円(扉・固定柵1枚あたり)。観音開きの開閉部は2枚分です。設置高1,927mm以下では標準仕様で上部まで塞げるため、ハイドアの追加料金はかかりません。

固定柵の金額は、開閉ありの本体価格と同じではありません。注文画面または見積もりツールで、必要な構成を選んで確認してください。L字は商品名ではなく、扉・固定柵などを組み合わせる設置方法です。

よくある質問

高さがあれば、それだけで選べますか?

周囲の家具や階段が足場になる場合があります。上部・側面の隙間、固定面、扉を開けて使う場面も確認してください。

DIYのほうが安く済みますか?

使う材料・工具・構成で変わるため、一律の金額差は示していません。費用だけでなく、設置条件を確認できるか、点検・調整を続けられるかも考えてください。

オーダーなら、どの住まいにも対応できますか?

製作できる寸法と設置条件があります。にゃんがーども、場所や面の状態により事前確認が必要です。写真と寸法でご相談ください。

写真と同じ金額で注文できますか?

寸法・構成・加工・オプションにより金額は変わります。比較表は基本価格の目安です。送料や支払い方法も含め、公開中の商品ページと見積もりツールで確認してください。

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設置場所と寸法を選んで、必要な構成の金額を確認できます。場所指定の入口は仕様を確定するものではありません。写真と同じオプションが自動で選ばれるわけではありません。

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