HOW IT WORKS
通常幅では届かない、 その少し先へ。
開口部を広げるためのオプションではなく、固定柵側の製作可能幅を延ばす仕様です。あと少し幅が足りない設置場所でも、商品構成を増やさず納められる場合があります。
必要な追加幅に応じて、150または300のいずれかを使用します。
固定柵側の製作範囲を延長
APPLICATION CONDITIONS
使えるのは、 固定柵側だけ。
ワイド超過は、固定柵側の幅を補うためのオプションです。扉の開閉部分には使用できません。
✓適用できる構成
固定柵側の幅を延ばす場合
- 固定柵シングル
- 親子扉の子側にある固定柵部分
- キッチンカウンターまわりなどの固定柵部分
—適用できない構成
扉として動く部分
- 通常扉・観音開きの開閉部分
- 親子扉の親側
- 300mmを超える延長
300mmを超える場合は、固定柵を増やすなど別の構成をご案内します。
AUTOMATIC ESTIMATE
必要なワイド超過は、 見積もりで自動提案。
設置幅と商品タイプを入力すると、要件を満たす場合だけ、必要な範囲に応じてワイド超過150または300が自動で選ばれます。
OPTION PRICE
追加する幅は、2段階。
必要な追加幅に応じて、見積もりで自動選択されます。表示価格は、ワイド超過オプションの追加料金です。
ワイド超過150
通常範囲から150mm以内
+33,000円
通常の製作可能幅を、固定柵側で最大150mm延長します。
ワイド超過300
150mm超〜300mm以内
+66,000円
通常の製作可能幅を、固定柵側で最大300mm延長します。
適用できる商品構成や寸法には条件があります。見積もり画面で自動判定されます。
BENEFITS
広い間口を、 すっきり納める。
構成を増やさずに対応
固定柵をもう一枚追加せず、対象部分そのものを延長します。
必要な幅だけを追加
不足する寸法に応じて、150mmまたは300mmの範囲で補います。
納まりをすっきり保つ
接続箇所や柱を増やさず、連続した格子の見た目に整えます。
TYPICAL USES
こんな固定柵部分に。
実際の適用可否は、商品タイプと設置幅から見積もりで判定します。
01
親子扉の子側
扉として動く親側ではなく、固定柵となる子側の幅を補います。
02
キッチンカウンターまわり
カウンターの形に合わせた固定柵部分が、通常幅を少し超える場合に。
03
廊下・広い開口の固定柵
扉と固定柵を組み合わせる設置で、固定柵側の不足寸法を補います。
FAQ
