HIGH DOOR OPTION
扉の上からの飛び越え対策にハイドア仕様
ハイドアは、にゃんがーどの扉を天井付近まで伸ばすオプションです。すべての設置場所で必要なものではありません。床から天井までの高さ、周囲の足場、猫の運動量を確認し、標準仕様や欄間との違いを見ながらご検討ください。
- 飛び越えを防ぐ
- 天井まで一枚扉
- 欄間より組み立てやすい
まずは、標準仕様で足りるかを確認。
ハイドアは、すべての猫ちゃんに必要なものではありません。設置高や猫ちゃんの運動量、周囲の足場を見ながら選びましょう。
ハイドアの追加料金はかかりません。まずは床から天井までの高さをご確認ください。
標準仕様
扉の高さは約1880mm。設置高が1927mm以下なら上部まで塞げます。周囲に足場がなく、飛び越えの心配が少ない場合にも。
ハイドア仕様
扉を天井付近まで伸ばし、上部のすき間を小さくします。ジャンプ力の高い猫ちゃんや、近くに足場がある場所に。
こんな場合は、ハイドアを検討。
ひとつでも当てはまる場合は、標準仕様とハイドア仕様を比べてご検討ください。
ジャンプ力の高い猫ちゃん
元外猫ちゃんや、体格が大きく、高い場所へ軽々と上がる猫ちゃんがいる。
近くに足場がある
階段・棚・キッチンカウンター・手すり・家具など、扉の上へ近づける足場がある。
飛び越えた経験がある
これまでに柵を飛び越えたことがある、または扉の上をよく気にしている。
将来の多頭飼いも考えている
若い猫ちゃんや、これから迎える猫ちゃんの運動能力まで考えて備えたい。
上部の安心も、空間の美しさも。
ジャンプ対策を強化
上部のすき間を物理的に小さくし、身体能力の高い猫ちゃんが飛び越えるリスクを軽減します。
天井まで、美しい一枚扉
天井付近まで縦のラインが続くため、建具のような一体感が生まれ、お部屋がすっきり見えます。
これからの暮らしにも備える
若く運動能力の高い猫ちゃんや、将来の多頭飼いまで見据えた備えとして選べます。
扉と欄間を別々に組み立てる必要がないため、設置作業が分かりやすく、進めやすい仕様です。
大きな家具や家電を通すときも、欄間付きより扉を一時的に取り外しやすく、通路を確保しやすい仕様です。
実際の住まいでの設置例
キッチン横|天井まで続く一枚扉
廊下|猫との暮らしになじむ天然木
ジャンプ力の高い猫ちゃんへの備え
廊下|縦のラインですっきり
階段入口|足場のある場所にも
玄関ホール|建具のような一体感
格子越しに、互いの気配が見える
↔ 横にスライドして、ほかの設置例を見る
お客様の声 / 2015年からのものづくり
1,259件のレビュー。
平均4.93 / 5
★5の声が 94.0% (1,184件)
2015年から、一台ずつ。
お使いのお客様から届いた、評価と使い心地をご紹介します。
2026年9月28日時点。全商品のレビュー1,259件を集計(この商品だけの評価ではありません)。平均評価は小数第2位、★5の割合は小数第1位に四捨五入。
ハイドアのお客様の声
レビューより抜粋…脱走を気にしないで買い物の荷物の出し入れが楽ちんになりました!…
階段の登り口にハイドアタイプを注文させていただきました。 丁寧な梱包、寸法通りの商品で満足しています。…
お客様個人の感想です。掲載した声は全レビューの一部で、「…」は原文の省略箇所です。
掲載レビューを読む ↗ハイドアの追加料金
扉・固定柵1枚あたりの追加料金です。商品をカートに追加する際、オプション欄から選択できます。
ハイドアのよくあるご質問
設置高が1927mm以下でも、ハイドアを選ぶ必要がありますか?
いいえ。設置高が1927mm以下なら、標準仕様で上部まで塞げるため、ハイドアの追加料金はかかりません。
ハイドアなら飛び越えを完全に防げますか?
はい。ハイドアを閉めた状態であれば、扉の上から飛び越えることを防げます。ただし、人が出入りする際に猫ちゃんが一緒に通り抜けないようにするなど、日常の最低限の脱走対策は行ってください。
欄間とハイドアは、どちらを選べばよいですか?
当店では、組み立てやすく、家具搬入時にも取り外しやすいハイドアを推奨しています。欄間は、標準仕様を設置したあとから上部を塞ぎたい場合や、上部に追加する部分の高さが低く、予算を抑えたい場合にご案内しています。
大型家具を搬入するときは外せますか?
一時的な取り外しが可能です。ハイドアは欄間を含む構成に比べ、家具や家電を搬入する際に扉部分を外しやすい仕様です。
ハイドアの見積もり前に、何を確認すればよいですか?
設置場所の幅と、柱を立てる位置の床から天井までの高さを、mm・cmなどの単位とともにご確認ください。近くの階段・棚・キッチンカウンターなど、猫ちゃんの足場になるものも確認しておくと、標準仕様とハイドアを比べやすくなります。見積もりツールでは、設置場所と商品タイプを選んだあと、オプション欄から「ハイドア」を選択できます。採寸や設置条件が分からない場合は、相談窓口で、分かる範囲の寸法と気になる点をお知らせください。
下がり壁の手前に設置する場合、どこまで塞げばよいですか?
原則として、天井まで塞ぐことをおすすめします。下がり壁の高さで扉を止めると、奥行き方向に隙間が残り、扉の遊びや突っ張りのずれで、さらに広がる場合があるためです。
ハイドアは、どこで選択できますか?
扉の商品ページで仕様を選び、商品をカートに追加する際に、オプション欄から「ハイドア」を選択できます。見積もりツールでは、設置場所と商品タイプを選んだあと、オプション欄で選択してください。
わが家には、どちらが合う?
標準仕様で十分か、ハイドアで上部まで備えるか。設置高と猫ちゃんの様子から選べます。迷う場合はご相談ください。
設置場所の写真と選び方
ご自宅に近い設置写真を見ながら、採寸する場所や扉の形を確認できます。

